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日々の暮らしの中で気づいた発見やFNの出来事、etc… 情報を掲載していきます。

2018.10.17

9月のFN塾は「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」

FN塾

こんにちは、川口です。
突然ですがこちらの金魚たち、元気に泳ぐ姿はとっても可愛いですね。

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実はこれらは人の手で描かれた作品です。
まるで生きているかのように思えますよね。

というわけで9月のFN塾は9月のFN塾は刈谷市美術館で開催されている
「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」に行ってきました。

深堀隆介さんは透明樹脂にアクリル絵の具で金魚を描く独自の手法で注目を集める現代美術家です。
透明樹脂の上に金魚を部分的に描いていき、さらにその上から樹脂を重ねる。
それを繰り返すことにより器の中に立体的な金魚が表現されます。

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私もメディアで見たことがあり、存在は知っていたのですが、
実際に見ると本当に生きているようでした。

そして、この展覧会のタイトルにもなっている「しんちう屋」とは、
江戸時代に東京に店を構えたとされる最古の金魚屋だそう。
「もし、その現代版があったら」をイメージして制作されたのが新作インスタレーションの「平成しんちう屋」です。

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作品を鑑賞する姿は、まるで金魚を品定めしているよう。
何百匹もの金魚に囲まれているかのような感覚でした。

2018.9.3

8月のFN塾「ポスチュアウォーキングイベント in 名古屋 名城公園♪」

FN塾

こんにちは、山田です。

8月のFN塾は、名城公園で開催された
「ポスチュアウォーキング」に参加しました。

ポスチュアウォーキング・・・私は初めて聞くフレーズ。
『美しい姿勢で歩く、歩き方』を目的にしたウォーキング法だそうです。
連日の猛暑、熱中症のニュースに若干の不安はあったものの、
ホームページで拝見した、今回の講師である今井裕子先生がとても美しく・・・
俄然やる気が↑

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実際に参加すると、自分の体のバランスの悪さにショック。
でも、歩くって行為を正しく行うと整うそうです。
今井先生も50代から始めたとおっしゃっていました。
明日は筋肉痛になるよ〜と先生が言ったとおり、見事になりました笑。
また、あなた腰痛持ってるわね?と当てられた時はビックリ…

毎日の姿勢や歩き方を見直す、良いキッカケでした。

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講師で教えてくださった、今井先生、島田先生、ありがとうございました!

<ポスチュアウォーキング公式サイト>
http://www.posture.co.jp/blog/stylist/index44.html

2018.6.26

6月のFN塾は「モネ それからの100年」

FN塾

こんにちは。川口です。

今月のFN塾は名古屋市美術館で開催中の
「モネ それからの100年」に行ってきました。

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「それからの100年」とタイトルにもあるように、
モネの作品だけでなく、現代へ受け継がれていった
表現(色彩、筆触、光の表現など)の関連性のある作品、
オマージュ作品など様々な画家の作品が展示されていました。

物体そのものを精密に描くではなく目に見ている自然や光、空気感を
描く画家の作品は精密というわけではないですが、とてもリアリティを感じられます。

よくみると、ピンクや水色などかわいい色を使っていて、
見ていてわくわくしてきます。

岐阜県にある「モネの池」の映像作品もありましたよ。
色彩、光、時間の移り変わりを表現したモネの作品を
オマージュしたような映像でした。

モネの作品とその魅力を継承する版画、写真、映像などの現代アート作品の
その両方をとても楽しめる展覧会でした。

2018.1.15

1月のFN塾は、洲崎神社 & シャガール展 三次元の世界

FN塾

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

こんにちは、伊藤です。
年があけたかと思ったら、あっとい間に1月も半ばですね。
月日がたつのが早くて、本当にたじろぐばかりです…

さて、1月のFN塾ですが、
まずは恒例の洲崎神社へお詣りに行ってきました。

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本殿にお詣りをして、
石神様の鳥居もくぐります。
今年も全員くぐりました。
良い1年をすごせますように!
最後に、パシャリ*

その後はスローフードのランチへ。
優しい味が、お正月の荒れた食生活を癒してくれます…
ほっこり。

Soujyuan

続いては名古屋市美術館に『シャガール展 三次元の世界』へ!
シャガールの手がけた絵画と、
あまり知られていない立体作品を展示する企画展でした。

シャガールといえば、宙を飛ぶ人の絵。
かわいいような奇妙なような、不思議な絵
という印象でしたが、作品には情熱と愛がこめられており、
それが立体作品にまで及んでいることを知る事ができました。
そんな想いを独特のセンスで表現できるのが
やはり凄い!

見応え十分で、寒い冬でも心がポカポカする
情熱的な展覧会でした★

 

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